夜は太りやすい!?体内時計を把握して賢く食べよう!

世田谷、杉並、新宿、渋谷を中心にパーソナルトレーナーとして活動している、大和弘明です。

「夜は太りやすい!」とか「夜は甘いものを控えた方が良い!」といったことを聞いたことはないでしょうか?今回は、そのように言われている理由とそれらを回避して賢く食べるコツをご紹介します。

太るメカニズム

そもそもどうして太ってしまうのでしょうか?太る原因は様々ですが、今回は「食事(食べ方)」に着目します。太るメカニズムを簡単に一言で説明すると「糖質が筋肉ではなく体脂肪へ運ばれることで太る」ということになります。糖質とは「ごはん」「パン」「パスタ」「ケーキ」などに多く含まれます。また、料理の調味料や野菜などにも糖質は含まれています。

夜は体脂肪を蓄積させる働きをする物質の分泌が多くなる

夜は、食べた物を体脂肪へ変える働きをするBMAL1(時計遺伝子)という物質の分泌が増えます。よって、体脂肪が蓄積しやすい時間帯と言えます。更に夜は、食事をした後は活動(運動など)せずに寝るだけなので食べた分のエネルギーを消費することも難しいのです。

糖質が筋肉へ先に運ばれるのはいつ?

糖質が体脂肪ではなく筋肉へ優先的に運ばれる時に食事をすることで太るリスクを減らすことが出来ます。

①朝起床後・・・朝は体内の糖質が少なくなっているのと、体脂肪を蓄積させる働きをする物質が少ない時間帯。

②昼・・・日中の活動で消費されるのと、脂肪を蓄積させる働きをする物質が少ない時間帯。

③トレーニング後・・・肉体(筋肉)を修復させるために、筋肉へ優先的に糖質が運ばれる。

まとめ

ガッツリ食べたい時は、時間帯を朝、昼、トレーニング後にすることで太るリスクを減らすことが出来ます。また、夜にどうしてもガッツリ食べたくなってしまう原因としては、昼~夜食までの間の時間が長いことが挙げられます。解決策としては、糖質が少なめなものを間食として食べることです。オススメはアーモンドやクルミなどです。目安10粒までとしましょう。太りやすい時間帯こそ食べたくなるのが辛いところですが、太ると思って恐る恐る食べるよりも、太りにくい時間に気持ちよく食べた方が良いと思いませんか?「空腹感をうまくコントロールして食べ過ぎなくする方法」については別の記事でご紹介します。

 

 

大和 弘明(職業:パーソナルトレーナー)

ガリガリから細マッチョとなり24/7ワークアウトへ入社し独立。
カラダに対する自身の辛い経験をバネに、豊富な知識と競技者ならではの実践的な指導で
特にダイエットしたい女性や筋肉を付けたい男性を指導している。

賞歴:2016年第68回東京都パワーリフティング〔ノーギア〕選手権大会66kg級 優勝

資格:日本タイ古式マッサージ協会プロフェッショナルセラピスト

活動エリア:杉並区(西永福、浜田山、久我山)、新宿、恵比寿

【大和パーソナルジム拠点】
東京都杉並区大宮2-7-4
京王井の頭線 西永福駅から徒歩5分

Follow me!

One thought on “夜は太りやすい!?体内時計を把握して賢く食べよう!

  1. とどまつ より:

    分かりやすかったです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です